放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398028 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 調整的音楽療法の理論と実際

科目区分

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2014年10月23日(木)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:心理と教育 2014年10月30日(木)第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2014年11月06日(木)第3時限 14:10〜15:35
2398028 2014年11月13日(木)第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2014年11月20日(木)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月27日(木)第3時限 14:10〜15:35
科目名 2014年12月04日(木)第3時限 14:10〜15:35
調整的音楽療法の理論と実際 2014年12月11日(木)第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
森平 直子
(城西大学准教授)

【授業内容】
音楽療法には様々な技法がありますが、調整的音楽療法はクラシック音楽の聴取による方法です。神経症や心身症の治療、また一般の社会人や学生の心身の健康増進、集中力アップなどにも効果的な、「音楽を用いた心理療法」です。ドイツで創始された技法ですが、心理療法の諸理論のみならず禅や瞑想などの考え方も背景としたユニークな技法です。授業は毎回、前半はこの療法の体験、後半は背景にある諸理論等の講義という形式で進めてゆきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 音楽療法体験1、講義1「音楽療法の定義」
  • 第2回 音楽療法体験2、講義2「音楽療法の歴史と現状」
  • 第3回 音楽療法体験3、講義3「音楽の持つ癒しの力」
  • 第4回 音楽療法体験4、講義4「神経症とは何か」
  • 第5回 音楽療法体験5、講義5「調整的音楽療法とは何か」
  • 第6回 音楽療法体験6、講義6「共通した考えをもつ技法:森田療法」
  • 第7回 音楽療法体験7、講義7「基礎にある理論:逆説的心理療法・ゲシュタルト療法」
  • 第8回 音楽療法体験8、講義8「調整的音楽療法とマインドフルネス(禅・ヨガ・瞑想)」

【学生へのメッセージ】
体験を通して学んでいただきたいので、参加にあたって音楽療法についての知識は全く必要ありません。心理療法についての講義はかなり専門的になりますが、受講生の皆さんの授業中の体験に結びつけながら、できるだけわかりやすく解説したいと思っています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・音楽療法の基礎(村井靖児/音楽之友社/¥1,944/ISBN=9784276122888)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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