放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397846 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 糖の観点からみる運動と疲労

科目区分

/



2014年10月24日(金)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2014年10月24日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年10月31日(金)第1時限 10:00〜11:25
2397846 2014年10月31日(金)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年11月07日(金)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月07日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月14日(金)第1時限 10:00〜11:25
糖の観点からみる運動と疲労 2014年11月14日(金)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
八田 秀雄
(東京大学大学院教授)

【授業内容】
運動することは、たくさんエネルギーを使うことです。運動するエネルギーは糖や脂肪を源にして生み出されています。特に糖は運動時の最も重要なエネルギー源です。この授業では運動でどのように糖や脂肪からエネルギーが取り出されるのか、運動を継続することで、それらがどう変わっていくのかを中心に講義します。また糖を使う途中でできるのが乳酸です。これまで疲労というと乳酸が溜まるからというように、単純に考えられてきました。しかしこれは誤りです。乳酸は疲労の素ではありませんし、疲労は多くの要因によって複雑に起きています。この講義では糖の観点を中心にして疲労をどう考えたらよいのかについても講義します。またその説明から、世間一般の健康情報を鵜呑みにしない、ということを理解することを目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 糖と乳酸はどのように代謝されるのか
  • 第2回 糖尿病とはどのような状態で、なぜ運動が必要なのか
  • 第3回 脂肪はどのように代謝されるのか
  • 第4回 運動強度と糖と脂肪の利用、無酸素運動はあり得ない
  • 第5回 乳酸性作業閾値とマラソン
  • 第6回 持久的トレーニングの効果
  • 第7回 運動と疲労はどう考えたらよいのか
  • 第8回 まとめ 運動の効果

【学生へのメッセージ】
講義の内容を通じて、テレビや新聞などにある健康情報を安易に信用しない姿勢を身につけてください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
78名 ・乳酸~「運動」「疲労」「健康」との関係は?(八田秀雄/講談社/¥1,728/ISBN=9784061559011)
・乳酸と運動生理・生化学(八田秀雄/市村出版/ISBN=9784902109153)
・乳酸を使いこなすランニング(八田秀雄/大修館書店/¥1,620/ISBN=9784469267259)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

ページの先頭へ