放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397315 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 理性と感性の哲学

科目区分

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2014年12月04日(木)第3時限 14:10〜15:35
共通科目:人文系 2014年12月04日(木)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年12月11日(木)第3時限 14:10〜15:35
2397315 2014年12月11日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月18日(木)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月18日(木)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年12月25日(木)第3時限 14:10〜15:35
理性と感性の哲学 2014年12月25日(木)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
川本 隆
(東洋大学ほか非常勤講師)

【授業内容】
理性は感情を冷静に制御する能力、感覚は素材を提供する脇役であるというのが一般的な見方でしょうか。しかし、現代は手堅く見える理性が揺らいでいる時代であるとも考えられます。社会のグローバル化が急速に進む中、人と人とをつなぐものは一体なんでしょうか。本講座では、近代哲学のなかで論じられてきた理性と感性のあり方を振り返りながら、その問題点を掘り下げて考える哲学入門講座です。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション:近代理性哲学の系譜
  • 第2回 カントの理性主義的道徳律
  • 第3回 ルソーの文明批判
  • 第4回 スピノザの自由と必然
  • 第5回 ライプニッツの表象
  • 第6回 ヘーゲルのロマン主義批判
  • 第7回 現代の啓蒙批判
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
自分の考えを大事にするのはもちろん重要ですが、同時に他の考え方をいかに受け止めるかも大切です。入門ですが、本格的な哲学的思索のための導入ですので、難しく感じられるかもしれません。ドイツ語、フランス語の素養があるほうが望ましいです。
広い心で授業に臨んでください。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具だけで結構です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)

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