放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397820 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 社会と薬学

科目区分

/



2014年10月23日(木)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:生活と福祉 2014年10月23日(木)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月30日(木)第3時限 14:10〜15:35
2397820 2014年10月30日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月06日(木)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月06日(木)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月13日(木)第3時限 14:10〜15:35
社会と薬学 2014年11月13日(木)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
伊藤 裕子
(文部科学省科学技術・学術政策研究所SciSIP(政策の科学)室長/政策研究大学院大学連携准教授)

【授業内容】
薬は、生命や身体について科学的な方法を用いて研究した結果で生まれた製品です。社会の中で、私たちは誰がどのように開発したのかという物語を知ることなく、日々、薬と関わっています。また、私たちは薬を健康維持に重要なものとしてとても信頼していますが、薬は時として思わぬ副作用を示し私たちの健康を損ないます。本講義では、このように両面を併せ持つ薬の本質を理解し、薬と社会との関わり方について考えを深めていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 薬とは何か
  • 第2回 文化と薬
  • 第3回 薬はどう創られるのか(1)
  • 第4回 薬はどう創られるのか(2)
  • 第5回 日本の製薬企業と世界の製薬企業
  • 第6回 薬とリスク
  • 第7回 薬と科学技術政策
  • 第8回 未来の薬はいつできるか

【学生へのメッセージ】
薬について対個人のみではなく、対社会といった俯瞰的な視点を持つことを学び、薬と社会との将来の関係性を考えることができる知識基盤を身につけていただきたいと思います。簡単なレポートを提出していただきます。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

ページの先頭へ