放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398346 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 悪の思想−19世紀西欧思想史

科目区分

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2014年10月22日(水)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2014年10月22日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月29日(水)第3時限 14:10〜15:35
2398346 2014年10月29日(水)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月05日(水)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月05日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月12日(水)第3時限 14:10〜15:35
悪の思想−19世紀西欧思想史 2014年11月12日(水)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
河上 正秀
(筑波大学名誉教授)

【授業内容】
人間の誕生とともに善悪の価値意識もあったといえますが、日本の平安末期の末法意識が悪の思想圏へと民衆を引き寄せたように、 歴史的精神が大きく絡んでいます。授業では、西欧の19世紀の時代に悪がなぜ問題視されたか、またそのことが近代から現代への歴史精神の転換の意味といかなる関係があるかを考えたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 はじめに:テーマの歴史的背景と授業の概要の説明
  • 第2回 悪と罪の思想史
  • 第3回 カントの道徳論に象徴される近代「啓蒙」と「根源悪」の問題
  • 第4回 ショーペンハウアーの悪の位相
  • 第5回 キルケゴール思想の絶望概念の位相
  • 第6回 ドストエフスキー文学の悪の位相
  • 第7回 ニーチェ思想の悪の位相
  • 第8回 現代における悪:ヤスパース、ハイデガー、アーレントなど

【学生へのメッセージ】
授業は、配布資料に基づいて進めます。テーマに伴う参考資料等も多いので、最初の授業で資料を説明します。ただ受講者にはテーマの一定の関心を求めておきます。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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