放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398630 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 世界遺産マカオ歴史と文化

科目区分

/



2014年12月27日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年12月27日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月27日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398630 2014年12月27日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月28日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月28日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月28日(日)第3時限 14:10〜15:35
世界遺産マカオ歴史と文化 2014年12月28日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
内藤 理佳
(上智大学嘱託講師)

【授業内容】
 2005年に世界遺産に登録された中国の特別行政区・マカオは、かつては「香港旅行のついでに数時間だけ訪れる小さな街」「カジノ=ギャンブルの街」という印象を持たれていましたが、近年、「東洋と西洋が出会う街」として日本人旅行客数が急増し、観光だけでなく歴史や文化探訪を楽しめるスポットとして人気を集めています。
 1999年12月の中国返還まで、約4世紀半にわたってポルトガルの支配を受けたマカオでは、ヨーロッパ文化に加え、ポルトガル人が渡ってきた大航海ルートの多様な文化と現地の広東文化が融合し、実にユニークな文化が育まれてきました。また、マカオの歴史はポルトガル・中国のみならず、日本とも深いかかわりを持っています。
 本講義では、マカオの歴史と文化を学びながら、マカオの「今」と知られざるその魅力をご紹介します。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション マカオの「今」 マカオ観光の魅力
  • 第2回 マカオの歴史(1) 大航海時代 〜ポルトガルがマカオに出会うまで〜
  • 第3回 マカオの歴史(2) 日本=ポルトガル交渉史とマカオ
  • 第4回 マカオの歴史(3) マカオの中国返還と現在まで
  • 第5回 マカオの文化(1) マカオの世界遺産と伝統的な祭礼行事
  • 第6回 マカオの文化(2) ポルトガル人の後裔〜「マカエンセ」という人々〜
  • 第7回 マカオの文化(3) 料理と言葉〜マカオ料理と「パトゥア語」〜
  • 第8回 まとめ 〜新たなマカオの魅力を知る〜

【学生へのメッセージ】
本講義では、マカオの「今」と「昔」をわかりやすく解説するとともに、ポルトガル・日本・中国との深い文化的・歴史的関係をひもといていきます。講義形式ですが、できれば受講者間のディスカッションや意見交換なども取り入れていきたいと思っています。ぜひ積極的に参加してください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

ページの先頭へ