放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398311 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 近代〜現代のピアノ音楽

科目区分

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2014年10月17日(金)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2014年10月17日(金)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月24日(金)第3時限 14:10〜15:35
2398311 2014年10月24日(金)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年10月31日(金)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月31日(金)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月07日(金)第3時限 14:10〜15:35
近代〜現代のピアノ音楽 2014年11月07日(金)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
朝川 万里
(愛知県立芸術大学非常勤講師)

【授業内容】
ピアノという楽器は200年程の時を重ね進展を続け、19世紀の終わりに現在のピアノに最も近い形まで発展しました。近代、現代の作曲家達は、進化したピアノの為に競い合ってピアノ曲を作曲し、数えきれない程のピアノ曲を音楽史上に残しました。時代の背景を追いながら、それぞれの作曲家の作風、特徴、ピアニズムを探り、近代、現代のピアノ音楽の幅の広さ、色彩の豊かさを共に共感していきたいと思います。又、世紀の名演と言われる作曲家自身が演奏する録音などを聴きながら、彼らの人間像にも触れていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 鍵盤楽器の歴史
  • 第2回 フランス、ロシア(ドビュッシー、ラヴェル、ラフマニノフ、その他)
  • 第3回 ウイーン(シェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン、その他)
  • 第4回 東ヨーロッパ(バルトーク、コダーイ、リゲティ、その他)
  • 第5回 ドイツ、フランス、イタリア(メシアン、シュトックハウゼン、ダッラピッコラ、ベリオ、その他)
  • 第6回 日本(武満、一柳、湯浅、三善、間宮、その他)
  • 第7回 アメリカ(アイヴス、カウエル、コープランド、その他)
  • 第8回 アメリカ(ケージ、ナンカロウ、カーター、その他)

【学生へのメッセージ】
ピアノが好きな方、この時代に興味がある方に、近代現代の音楽の幅の広さ、色彩の豊かさを改めて実感していただきたいと思います。又それぞれの作曲家の特徴、個性についても彼らの人間像を追いながら解説します。難しい音楽理論的な解説ではなく、主に演奏家の観点からお話していきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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