放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398397 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 技術・芸術・機械から見た哲学史

科目区分

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2014年10月23日(木)第2時限 11:40〜13:05
専門科目:人間と文化 2014年10月23日(木)第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2014年10月24日(金)第2時限 11:40〜13:05
2398397 2014年10月24日(金)第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2014年10月30日(木)第2時限 11:40〜13:05
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月30日(木)第3時限 14:10〜15:35
科目名 2014年10月31日(金)第2時限 11:40〜13:05
技術・芸術・機械から見た哲学史 2014年10月31日(金)第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
村上 隆夫
(群馬大学名誉教授)

【授業内容】
人間の文化を技術と芸術の発展という観点から捉え、この発展を西欧哲学史において跡づけます。そのなかで言語能力における技術としての論証的技術と手工業的能力における技術としての機械工学的技術の発展に注目します。そしてこの二つの形態の技術と芸術との関係を明らかにしていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 哲学的人間学から見た技術と芸術
  • 第2回 プラトンとアリストテレスのイデア論における技術と芸術
  • 第3回 普遍論争と近代哲学における技術と芸術
  • 第4回 機械工学的な技術の問題(力学・医学・経済学)
  • 第5回 カント哲学における技術と芸術
  • 第6回 マルクスの哲学における技術と芸術
  • 第7回 パースのプラグマティズムにおける科学技術の問題
  • 第8回 現代芸術における科学技術の問題

【学生へのメッセージ】
西欧哲学史のなかでは機械工学的技術の問題は現代になるまであまり注目されてきませんでした。このことから逆に西欧文明の特色を理解してほしいと思っています。

【受講者が当日用意するもの】
筆記道具および英・独・仏語のいずれかの辞書

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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