放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398435 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | モダニティと現代の不安

科目区分

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2014年10月26日(日)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2014年10月26日(日)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年11月02日(日)第3時限 14:10〜15:35
2398435 2014年11月02日(日)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月09日(日)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月09日(日)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:10〜15:35
モダニティと現代の不安 2014年11月16日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
馬場 智理
(筑波大学非常勤講師)

【授業内容】
現代のわたしたちは、先の見通せない世界のただ中に生きています。その中で、時にまわりの流れに合わせてみたり、時に自分の意志に従ってみたり、それでもどこかしっくりこない気分を抱えているのではないでしょうか。
そうした気分を「不安」と呼ぶならば、現代は、まさに「不安の時代」であるといえます。本授業では、特に哲学や社会思想に基づき、人間のあり方や現代の社会状況との関わりから、不安について考えることを目的とします。

【授業テーマ】

  • 第1回 現代における不安の諸相
  • 第2回 モダンにおける人間存在としての「理性的人間」
  • 第3回 人間存在と不安?(理性への不信)
  • 第4回 人間存在と不安?(実存としての人間存在と不安)
  • 第5回 ポストモダンとしての現代と不安?(理性の限界としてのポストモダン)
  • 第6回 ポストモダンとしての現代と不安?(ポストモダンにおける人間存在と不安)
  • 第7回 ハイモダンとしての現代と不安?(理性の徹底化としてのハイモダン)
  • 第8回 ハイモダンとしての現代と不安?(ハイモダンにおける人間存在と不安)

【学生へのメッセージ】
受講に際して特別な知識は必要ありませんが、受講者のみなさんの問題関心をふまえながら進めていきますので、質問、意見など、授業への主体的な参加を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・不安の概念(キルケゴール/岩波書店/¥842/ISBN=9784003363522)
他の訳者による翻訳有り
・ポスト・モダンの条件―知・社会・言語ゲーム(ジャン=フランソワ・リオタール/水声社/ISBN=9784891761592)
・近代とはいかなる時代か?(アンソニー ギデンズ /而立書房/¥2,700/ISBN=9784880591810)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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