放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398109 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 子ども一人ひとりを育てる指導法

科目区分

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2014年12月06日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年12月06日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月07日(日)第1時限 10:00〜11:25
2398109 2014年12月07日(日)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月13日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
子ども一人ひとりを育てる指導法 2014年12月14日(日)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
加藤 幸次
(上智大学名誉教授)

【授業内容】
今や、再び、授業は「一斉画一授業」に舞い戻ってしまいました。子ども一人ひとりの能力・適性は異なります。今日の学校は、学年制と言うシステムの中にあって、この自明の事実を無視し、一斉授業を当然のごとく行ってきています。この事がいじめや不登校の根深い原因であるのにもかかわらず、ひたすら、無視し続けてきているのです。根底から問い直し、新しい「子ども一人ひとりを育てる指導法」を模索してみませんか。

【授業テーマ】

  • 第1回 学年制システムの検討
  • 第2回 学習適性(スタイル)と言う原理
  • 第3回 子ども一人ひとりを「生かす」指導法(指導の個別化)
  • 第4回 子ども一人ひとりを「育てる」指導法(学習の個性化)
  • 第5回 用具系教科における「一人ひとり」に応じた指導
  • 第6回 内容系教科における指導法
  • 第7回 総合的学習における指導法
  • 第8回 学校改革を目指す

【学生へのメッセージ】
人は自分が経験してきた教育に縛られ、こだわりがちです。一度、そうした縛りを取って、自由に考えてみませんか。質問をしてください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K ・少人数指導・習熟度別指導(加藤幸次/ヴィヴル/¥1,404/ISBN=9784938768058)
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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