放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397978 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 食品化学実験

科目区分

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2014年12月25日(木)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2014年12月25日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月25日(木)第3時限 14:10〜15:35
2397978 2014年12月25日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月26日(金)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月26日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月26日(金)第3時限 14:10〜15:35
食品化学実験 2014年12月26日(金)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
久保田 紀久枝
(東京農業大学総合研究所教授)

【授業内容】
食品の種類は多く、いろいろな色、味、香りをもっています。色素成分、味成分、香り成分はいずれも化学成分で、炭水化物、タンパク質、脂質などの栄養成分に比べると微量成分ですが、食品の品質に関与する重要な成分です。本授業では、実際の食品から代表的な色素、味、香り成分を抽出し、各成分がどのようなものかを実際に体験し、五感で感じることにより、食品の化学成分について知識を深めることを目標としています。

【授業テーマ】

  • 第1回 食品学実験のガイダンスおよび食品の色素実験の講義
  • 第2回 ホウレンソウ色素成分の抽出実験
  • 第3回 ウーロン茶のカフェイン抽出実験の講義および実験準備
  • 第4回 ウーロン茶のカフェイン抽出実験 I
  • 第5回 ウーロン茶のカフェイン抽出実験 II
  • 第6回 ハーブ香気成分の抽出実験の講義と実験?
  • 第7回 ハーブ香気成分の抽出実験 II 
  • 第8回 実験結果のまとめおよび授業の総括

【学生へのメッセージ】
化学実験ですので、有機溶媒やガラス器具など取扱い方に注意が必要なものがあります。最初の授業で行うガイダンスは必ず出席して下さい。また、抽出や分離には時間がかかるものが多いので、一つの実験は1時限分の授業時間で終わらないことを理解していただき受講して下さい。

【受講者が当日用意するもの】
白衣または汚れてもよい服、汚れてよい靴(ハイヒールは不可)、カメラ(実験結果を記録しておくのに用意したほうが良い)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名 ・食と健康(小城勝相、清水 誠/放送大学教育振興会/¥2,916/ISBN=9784595313493)
放送大学教材です。嗜好機能について読んでおいていただくと実験内容の理解が深まると思います。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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