放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398583 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | メディアとしての浮世絵版画

科目区分

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2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年12月13日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月13日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398583 2014年12月13日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月14日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月14日(日)第3時限 14:10〜15:35
メディアとしての浮世絵版画 2014年12月14日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
菅原 真弓
(和歌山大学准教授)

【授業内容】
様々な美術表現が花開いた江戸時代。中でも現代の私たちにとって最も親しみやすいのは浮世絵ではないでしょうか。浮世絵版画は、時代の流行を如実に反映させた媒体として大量生産され、絵草紙屋の店頭で販売されていたものでした。本講義では、媒体(メディア)としての機能に注目して浮世絵版画の江戸時代から明治時代にかけての様相を概観します。

【授業テーマ】

  • 第1回 ガイダンス:浮世絵版画の機能と特質
  • 第2回 浮世絵の華 美人画
  • 第3回 求められたブロマイド 役者絵
  • 第4回 旅のよすがとしての名所絵 歌川広重
  • 第5回 鬼才 葛飾北斎
  • 第6回 北斎を慕った絵師 歌川国芳
  • 第7回 明治の浮世絵師 月岡芳年
  • 第8回 明治の写楽 豊原国周

【学生へのメッセージ】
美術としての、そして媒体としての浮世絵に関心を持って頂けたらと願っています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。平成26年度1学期開設科目「浮世絵と江戸、明治の美術」と授業内容が一部重複するので、ご理解のうえ、受講してください。

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