放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397501 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:自然系 | 本能的な行動の神経内分泌学

科目区分

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2014年11月08日(土)第3時限 14:10〜15:35
共通科目:自然系 2014年11月08日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397501 2014年11月15日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月22日(土)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月22日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月29日(土)第3時限 14:10〜15:35
本能的な行動の神経内分泌学 2014年11月29日(土)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
浦野 明央
(北海道大学名誉教授)

【授業内容】
 食物を外界から摂取することは,個体が生きていくために必須です.一方,種として存続していくためには,子孫を残す必要があります.俗な言い方になりますが,動物が動物である由縁は,食い気と色気なのです.この二つの本能的欲求が,神経系と内分泌系によってどのように制御され,摂食行動あるいは繁殖行動といった本能的な行動に結びつくのかを見ていきます.さらに,本能的欲求と回遊や渡りとの関係を考察します.

【授業テーマ】

  • 第1回 本能の起源−煩悩
  • 第2回 無脊椎動物の微小脳
  • 第3回 脊椎動物の視床下部
  • 第4回 食い気の神経内分泌学
  • 第5回 恋心の神経内分泌学
  • 第6回 性的二型性
  • 第7回 親心の神経内分泌学
  • 第8回 回遊と渡りの神経内分泌学

【学生へのメッセージ】
生物が生物である要件は,自身が生きていくことと子孫を残すことです.人も含めた動物では,これらの要件を満たすため,摂食行動と繁殖行動という本能的な行動が見られます。脊椎動物では,これらの行動を支配しているのが,脳内の視床下部という部域であることを知って下さい。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
毎回、授業終了時に小テストを行い、学習状況を判断します。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・Web TOKAI 細胞社会のコミュニケーション (全12回)(浦野 明央/Web TOKAI (東海大学出版会)/¥0/ISBN=なし)
https://www.press.tokai.ac.jp/webtokai/参照
その他(特記事項)

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