放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397650 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:自然系 | 実験基礎化学

科目区分

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2015年01月06日(火)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:自然系 2015年01月06日(火)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月06日(火)第3時限 14:10〜15:35
2397650 2015年01月06日(火)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月07日(水)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月07日(水)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月07日(水)第3時限 14:10〜15:35
実験基礎化学 2015年01月07日(水)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森 義仁
(お茶の水女子大学教授)

【授業内容】
化学では物質の構成要素(分子・原子)を粒子として扱います。その粒子の量を、単位をモルとする「物質量」と呼びます。
第1〜4回目の化学合成では、2種類の物質から、合成しますが、その2種類の適量を考えることにより、「物質量」の取り扱いに慣れます。第5〜6回目では、自然界や生体内の酸性度を表現する量に、「pH」がありますが、ここでは水素イオンの濃度とpHの関係について、実験を通じて、学びます。第7〜8回目では、化学において興味ある複雑な反応の代表例としてリズム反応を観察します。

【授業テーマ】

  • 第1回 ガイダンス(事前説明)
  • 第2回 フェロインの合成
  • 第3回 フェロインの合成
  • 第4回 マイクロ波による蛍光物質の合成と応用
  • 第5回 pH測定(濃度とpH)
  • 第6回 pH測定(濃度とpH)
  • 第7回 複雑な反応(リズム反応)
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
物質の構成要素である分子や原子という目に見えない粒子の性質を実験結果をもとに考える作業である実験を体験してみてください。

【受講者が当日用意するもの】
ノート、筆記用具、電卓、白衣または汚れてもよい服

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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