放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397633 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:自然系 | 化学反応で物質を知る

科目区分

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2014年12月20日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:自然系 2014年12月20日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月20日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397633 2014年12月20日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月21日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月21日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月21日(日)第3時限 14:10〜15:35
化学反応で物質を知る 2014年12月21日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森 義仁
(お茶の水女子大学教授)

【授業内容】
化学反応により物質が変化する現象では様々な興味が持たれます。「もの」が反応すると何になるかも重要な事柄ですが、どのように反応して行くか、つまりダイナミックで多様な側面もまた重要な事柄として考えられています。時間経過とともに物質の「濃さ」が突然濃くなったり、リズムを示したり、反応に加えて物質の空間移動が重なると模様ができたりもします。本講義ではこのようなダイナミックで多様な現象を紹介や、リズム反応を取り上げ、その実験をすることを想定して、実験に必要な知識や、またその反応の進行具体を調べる方法などを解説し、「化学反応を通じて物質を知る」を目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 化学反応と物質に関する知識の歴史(前夜)
  • 第2回 化学反応と物質に関する知識の歴史(幕開け)
  • 第3回 どのような反応の進み方に興味が持たれるか?
  • 第4回 ダイナミックで多様な現象
  • 第5回 リズム反応を調べる:実験準備に必要な知識
  • 第6回 リズム反応を調べる:光で調べる
  • 第7回 リズム反応を調べる:電気で調べる
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
化学のイメーは何やら記憶のゲームのように思われているかも知れません。それは、化学に期待される一つの側面であり、現実に役に立つこともあります。しかし、それ以外に、自然界の不思議さを示してくれるものがまた化学です。その一つが反応の進み方にあります。

【受講者が当日用意するもの】
ノート・筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)

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