放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398206 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 公共空間の存在論

科目区分

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2014年11月27日(木)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2014年11月27日(木)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年12月04日(木)第3時限 14:10〜15:35
2398206 2014年12月04日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月11日(木)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月11日(木)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年12月18日(木)第3時限 14:10〜15:35
公共空間の存在論 2014年12月18日(木)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
魚谷 雅広
(淑徳大学非常勤講師)

【授業内容】
震災以降、「安全」または「安心」を重視した環境づくりが、これまで以上に求められています。またオリンピック開催を見据え、多種多様な人々に配慮した環境づくりも求められています。「バリアフリー」及び「ユニバーサルデザイン」等による、あらゆる人々にとって「住みよい」ような「公共空間」の創出やその課題を通して、どこまでも倫理的思索に立脚しつつ、変容を余儀なくされる私たち人間のあり方を考えたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 はじめに:私たち人間のあり方とは
  • 第2回 「住む」空間としての私たちの世界
  • 第3回 周囲の環境と人間との関係
  • 第4回 「共生社会」の意味するもの
  • 第5回 「バリアフリー」、「ユニバーサルデザイン」の意義と問題
  • 第6回 社会空間と技術の意図
  • 第7回 「つながり」、「相互性」の意識
  • 第8回 環境と多様性に配慮する倫理的「公共空間」

【学生へのメッセージ】
授業は配布資料をもとに講義形式で行います。
倫理・思想的関心を持って、「多様性」等のキーワードから、私たちのあり方を一緒に考えていきましょう。

【受講者が当日用意するもの】
特別の用意は要りません。授業の当日に資料を配布します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
50名 ・変容する社会と人間:実存のトポスを求めて(河上正秀・小林秀樹(編著)/北樹出版/¥2,484/ISBN=9784779304262)
・ユニバーサル・デザイン―バリアフリーへの問いかけ(川内美彦/学芸出版社/ISBN=9784761522582)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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