放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398010 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 少子化社会の保育・教育・家族論

科目区分

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2014年10月22日(水)第4時限 15:50〜17:15
専門科目:心理と教育 2014年10月29日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年11月05日(水)第4時限 15:50〜17:15
2398010 2014年11月12日(水)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月19日(水)第4時限 15:50〜17:15
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月26日(水)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年12月03日(水)第4時限 15:50〜17:15
少子化社会の保育・教育・家族論 2014年12月10日(水)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
池田 祥子
(前こども教育宝仙大学(学長))

【授業内容】
 文明社会(近代化社会)は、いずれも「少子化」の傾向を辿るものですが、とりわけ日本では、1990年代以降、加速化する「少子化」のため、さまざまな「少子化対策」がなされていますが、いまだに止まる気配はありません。もちろん、ここではこの「少子化社会」を、国家的な経済成長や高齢者福祉にとって問題視するという観点よりも、この社会に生きるわたしたち自身が、「子産み・子育て」を忌避しはじめているという点に着目したいと思います。
 「子産み・子育て」は、これまでは特に家庭の中での、母親を中心とする営みと見なされてきました。そのことは、これまでの日本の幼児教育や保育にどのような特徴をもたらしてきたのでしょうか。「家族」の形態も多様化している現在、家族論と関わらせながら、子育て、保育、幼児教育のこれからのあり様を考えていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 「幼稚園」の成り立ちーフレーベルの「キンダーガルテン」
  • 第2回 日本の幼稚園の歴史と特徴ー明治から昭和(戦前)まで
  • 第3回 倉橋惣三と日本の幼稚園の特質
  • 第4回 託児所・保育所の設立と近代の家族
  • 第5回 戦後の幼保二元体制ー学校教育法と児童福祉法
  • 第6回 幼保二元体制とさまざまな「幼保関係論」
  • 第7回 少子化社会と「幼保一体化」論ー「こども園」「認定こども園」構想
  • 第8回 0,1,2歳児の子育てと保育・教育ー保育・教育論と家族論

【学生へのメッセージ】
「少子化」と言われながら、なぜ「待機児童」問題がなかなか解決しないのか、なぜ、多くの人が結婚や子産み・子育てに不安を感じているのか、その辺りを考えてほしいと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。

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