放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398478 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 血書・血判の社会史

科目区分

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2014年11月06日(木)第2時限 11:40〜13:05
専門科目:人間と文化 2014年11月13日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月20日(木)第2時限 11:40〜13:05
2398478 2014年11月27日(木)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年12月04日(木)第2時限 11:40〜13:05
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月11日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月18日(木)第2時限 11:40〜13:05
血書・血判の社会史 2014年12月25日(木)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
千々和 到
(國學院大學文学部教授)
大河内 千恵
(國學院大學大学院特別研究員)

【授業内容】
「血書・血判」と聞くと、みなさんは何を連想するでしょうか。赤穂浪士や吉原遊女の血判状、はたまた三島由紀夫の血判状…案外多くの事例を思い浮かべることが出来るのではないでしょうか。
血書・血判とは、自分の血で書いた文書や、署名に自分の血をしたたらせたものをさしますが、血書されたお経類は別として、南北朝期ごろからみられるようになり、時には現代においても行われることがあります。過去から現代にわたる血書・血判の具体的事例を通して、日本の社会において、血書・血判にはどのような意味がこめられてきたのかを考えていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 はじめに(担当千々和)
  • 第2回 中世の血書・血判(担当千々和)
  • 第3回 近世武家社会と血書・血判(担当大河内)
  • 第4回 庶民と血判(担当大河内)
  • 第5回 血判の作法(担当大河内)
  • 第6回 幕末維新と血書・血判(担当大河内)
  • 第7回 明治政府と血判(担当大河内)
  • 第8回 授業のまとめ(担当大河内)

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・日本古文書学と中世文化史(荻野三七彦/吉川弘文館/¥10,152/ISBN=9784642027458)
・日本の護符文化(千々和到/弘文堂/ISBN=9784335160615)
・近世起請文の研究(大河内千恵/吉川弘文館/¥14,040/ISBN=9784642034623)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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