放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397943 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 障害とコミュニケーション

科目区分

/



2014年12月13日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2014年12月13日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月13日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397943 2014年12月13日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月14日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月14日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月14日(日)第3時限 14:10〜15:35
障害とコミュニケーション 2014年12月14日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中邑 賢龍
(東京大学教授)

【授業内容】
障害のある人や高齢者の自立した生活にとって、自己決定の尊重とコミュニケーションの確保が重要です。しかし、重度の言語障害がある、知的障害があるなどの理由によりコミュニケーションが難しい人がおられます。ここでは彼らとのコミュニケーションの方法を実践的に学んでもらいます。コミュニケーションの理論を学んだ後で、ツールを使わない方法からハイテク機器を用いる方法まで実践的に紹介します。

【授業テーマ】

  • 第1回 障害のある人とコミュニケーション
  • 第2回 ICT時代の障害
  • 第3回 障害を受容する
  • 第4回 ノンテク・コミュニケーション
  • 第5回 ローテク・コミュニケーション
  • 第6回 ハイテク・コミュニケーション(1)
  • 第7回 ハイテク・コミュニケーション(2)
  • 第8回 これからの障害のある人の生き方

【学生へのメッセージ】
実習を交えながら楽しく障害のある人や高齢者とのコミュニケーションを学んでいきましょう。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・AAC入門(中邑賢龍/こころリソースブック出版会/¥2,057/ISBN=なし)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

ページの先頭へ