放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397234 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 日本の印刷文化の歴史

科目区分

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2014年10月25日(土)第3時限 14:10〜15:35
共通科目:人文系 2014年10月25日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月26日(日)第3時限 14:10〜15:35
2397234 2014年10月26日(日)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月08日(土)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月08日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月09日(日)第3時限 14:10〜15:35
日本の印刷文化の歴史 2014年11月09日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
樺山 紘一
(印刷博物館館長)
石橋 圭一
(印刷博物館学芸員)
中西 保仁
(印刷博物館学芸員)
緒方 宏大
(印刷博物館学芸員)
川井 昌太郎
(印刷博物館学芸員)
山口 美佐子
(印刷博物館学芸員)
寺本 美奈子
(印刷博物館学芸員)
本多 真紀子
(印刷博物館学芸員)

【授業内容】
奈良時代に最初の仏教関連の印刷物が作成されて以来、日本においては、東アジアの文化世界のなかでも特異な印刷文化が展開されてきました。文学テクストや図像の木版印刷の成熟から、ヨーロッパ型の印刷法の導入による近代文化の育成まで、長い歴史をもっています。印刷博物館の学芸スタッフが、総力をあげてその全体像を解きあかします。

【授業テーマ】

  • 第1回 序説:東アジアと世界のなかで(樺山)
  • 第2回 仏教の発展を支える(石橋)
  • 第3回 キリシタン版:西洋との出会い(中西)
  • 第4回 江戸時代の印刷・出版文化(緒方)
  • 第5回 印刷都市東京の誕生(川井)
  • 第6回 近代日本の本と雑誌(山口)
  • 第7回 ポスター:近代の印刷と表現(寺本)
  • 第8回 印刷博物館見学:企画展と印刷工房(本多)

【学生へのメッセージ】
1300年近くに及ぶ日本の印刷について、印刷がもたらした社会的・文化的な影響、人と印刷との関わり等について考えるきっかけになればと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この授業は、【印刷博物館(入館料無料予定)(東京都文京区水道1−3−3トッパン小石川ビル)】で行います。

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