放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398141 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 建物の耐震設計と耐震診断・改修

科目区分

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2014年10月18日(土)第3時限 14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2014年10月18日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2014年10月25日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398141 2014年10月25日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月01日(土)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月01日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月08日(土)第3時限 14:10〜15:35
建物の耐震設計と耐震診断・改修 2014年11月08日(土)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
久保 哲夫
(東京大学名誉教授)

【授業内容】
暮らしを営む場であり又社会活動を行う空間を構成する建築物の安全性を確保するプロセスである構造設計に関し、我が国で主要な荷重と位置づけられる地震力を対象とする耐震をテーマに講義する。構造としては、鉄筋コンクリート構造を取りあげる。新規建物であるフローに対する安全性を計画・確保する耐震設計と既存建物であるストックに対する安全性を評価し、向上をはかる耐震診断、改修について考え方ならびに方法概論を講じる。

【授業テーマ】

  • 第1回 はじめに:建築物の耐震設計・地震応答解析・耐震診断
  • 第2回 建築物の耐震設計の歴史と設計時に考える地震外力
  • 第3回 耐震設計の考え方(その1:許容応力度設計)
  • 第4回 耐震設計の考え方(その2:終局強度設計)
  • 第5回 鉄筋コンクリート造建築物を対象とした耐震設計と耐震診断
  • 第6回 鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断における耐震性能の評価
  • 第7回 鉄筋コンクリート造建築物の耐震改修
  • 第8回 最近の耐震設計・耐震診断・耐震改修の動向

【学生へのメッセージ】
2011年東日本大震災は、我が国の何処においても大きな地震が発生する可能性を示した。本講では、安全な場であるべきと考えている建物の安全性を確保する耐震設計、耐震診断・補強の考え方を理解し、南海トラフを震源とする巨大地震、首都直下地震等の発生の危惧が指摘されている今、建築防災を考える場につなげたい。

【受講者が当日用意するもの】
簡単な計算が行える電卓の持参が望ましい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術」に該当します。

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