放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397641 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:自然系 | 身体−細胞運動連携解剖学実習

科目区分

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2014年12月27日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:自然系 2014年12月27日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月27日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397641 2014年12月27日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月28日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月28日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月28日(日)第3時限 14:10〜15:35
身体−細胞運動連携解剖学実習 2014年12月28日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
跡見 順子
(東京農工大学客員教授)
清水 美穂
(東京農工大学・客員准教授)
藤田 恵理
(東京農工大学・産学官連携研究員)
跡見 友章
(帝京科学大学・講師)
廣瀬 昇
(帝京科学大学・准教授)
長谷川克也
(宇宙航空研究開発機構)

【授業内容】
生命科学、理学療法学、脳科学、宇宙工学研究者が、身心の全体性理解を目指してミクロからマクロにいたる『動く身体の幹(コア)』をともに学ぶ。「わたし(の身体)」をつくる60兆の細胞の生存論理と、人間である自分が、意欲的活動的に生きる理論と実際を、細胞の観察、ラットの体の解剖、実際に自分自身の身体の可動性や安定性との比較等を通して理解する。自分を俯瞰する脳科学の視点も加え、立位の体幹制御の身体技法の構造と機能の関係を探る。

【授業テーマ】

  • 第1回 講義: [概要] 形・力・リズムを生み出すしくみの理解、形・力・リズムを感じるしくみの理解
  • 第2回 講義: からだのつくりと移動、重心制御、細胞を活性化する動き
  • 第3回 運動実習: ストレッチ、呼吸と横隔膜、体幹と股関節、バランス制御
  • 第4回 実習: 培養細胞観察、細胞の張力発揮のしくみ、DNAの観察、ミトコンドリアの観察
  • 第5回 実習:ラットの解剖(生きている状態、構造の理解、熱産生、刺激応答性
  • 第6回 実習:解剖:動きを生み出す構造、動きを生み出す筋骨格系のしくみ、標本作製
  • 第7回 標本観察:細胞がつくる組織、組織を繋ぐ構造、脳も細胞から成る
  • 第8回 運動実習と発表: 動物への礼、ラットと人間の共通点、人間とは何か、日常生活に組込む運動

【学生へのメッセージ】
ミクロオーダーの生命の単位である細胞からマクロな自身のからだまで、線維構造を多用し、動きを伸張と収縮で生み出す生命システムを、その物質の階層作りから理解する実習が中心の授業です。自分自身の身体を対象に、動作、構え、バランスの生成原理を理解するのと同時に、細胞の観察、DNAの簡易抽出、ラットの機能解剖等から、自身との対比を通して、生きている本態を洞察します。自分が人間として生きていることの本質と、立位を可能にしている体幹、意識によりコントロールすることができる呼吸や動きや身体のカタ、それらを自ら生み出す行為について考える実習です。3~5人のグループで行うので、ラットの解剖は必ずしもできなくても参加は可能です。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
32名 ・骨格筋と運動(跡見順子編著/杏林書院/¥3,132/ISBN=9784764410459)
・海・呼吸・古代形象―生命記憶と回想( 三木 成夫 /うぶすな書院/ISBN=9784900470064)
・この6つのおかげでヒトは進化した(チップ・ウォルター/早川書房/¥2,160/ISBN=9784152088505)
その他(特記事項)
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに学習センターにて加入してください。

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