放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターごとの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398460 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 福祉の哲学と悪の思想

科目区分

/



2014年11月02日(日)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年11月02日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月02日(日)第3時限 14:10〜15:35
2398460 2014年11月02日(日)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月09日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月09日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月09日(日)第3時限 14:10〜15:35
福祉の哲学と悪の思想 2014年11月09日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
川井 博義
(筑波大学他非常勤講師)

【授業内容】
 本科目では、「悪」に対する親鸞の考え方を学んだ上で、古今東西の善悪に対する考え方と比較しながら、「悪」とは何かを問います。福祉とは、一見関係ないような事柄に思えますが、人間にとっての幸せを意味する「福祉」と、その人間が抱え持つ「悪」とは不可分です。
 親鸞の考え方や古今東西の哲学者・思想家による様々な〈モノ・ヒト・コト〉の見方を学び、人間を多角的に再考することが本科目の目標です。

【授業テーマ】

  • 第1回 「福祉」とは何か、「悪」とは何か、何が問題なのか
  • 第2回 人間の「善」「悪」の問題(1)―倫理的悪と存在論的悪(親鸞)
  • 第3回 人間の「善」「悪」の問題(2)―悪の自覚(親鸞)
  • 第4回 「信」と人間―自力と他力(親鸞)
  • 第5回 性悪説と性善説(荀子・孟子)
  • 第6回 宗教と「悪」(アウグスティヌス)
  • 第7回 伝統的な倫理学とケアの倫理(カント、キリガン)
  • 第8回 「私たち」の「悪」と「福祉」

【学生へのメッセージ】
 「人間」への関心や、「善」「悪」とは何かという根源的な問いを持っていると、興味深く受講できます。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・親鸞―悪の思想(伊藤 益/集英社新書/¥799/ISBN=9784087201024)
定員 参考書
68名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

ページの先頭へ