放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398451 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 和歌・説話・物語から見る規範

科目区分

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2014年11月01日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2014年11月01日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月01日(土)第3時限 14:10〜15:35
2398451 2014年11月01日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月08日(土)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月08日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月08日(土)第3時限 14:10〜15:35
和歌・説話・物語から見る規範 2014年11月08日(土)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
川井 博義
(筑波大学他非常勤講師)

【授業内容】
「〜すべき」「〜の方がよい」というときの判断基準を規範と言います。人間の日常生活の様々な場面で私たちはこのような判断をします。ではそれは本当に正しいのでしょうか。
 こう問われても、何気なく行っているのでよくわからないかもしれません。〈これまで〉どうであったのかを検討することでこの問いと向き合う、これが本科目の目標です。和歌・説話・物語を通じて、作者や当時の読者のものの見方・考え方を明らかにします。

【授業テーマ】

  • 第1回 共在という視点?―『萬葉集』における「ふたり―ひとり」―
  • 第2回 共在という視点?―『萬葉集』における「吾等」―
  • 第3回 「内」の論理と「外」から来る規範?―『萬葉集』の和歌を中心に―
  • 第4回 「内」の論理と「外」から来る規範?―『日本霊異記』の説話を中心に―
  • 第5回 種(内・共在)・個・類の関係と規範
  • 第6回 物語の中の規範?―「恩」概念をめぐって―
  • 第7回 物語の中の規範?―『今昔物語』を中心に―
  • 第8回 規範と私たち人間―全体のまとめ―

【学生へのメッセージ】
 日本の古典を扱いますが、教科書や授業内で詳しく解説をするため、特に専門知識を必要としません。また、なるべく各回に質疑応答の時間を設けます。現代の身近な問題や言説に疑問を抱きながら考える人の受講を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K ・人間存在と愛―やまとことばの倫理学―(川井博義/北樹出版/¥2,484/ISBN=9784779303708)
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。日本の古典については教科書や授業内で解説をするため、古語の専門知識は特に必要としません。現代の身近な問題や言説に疑問を抱きながら考える人の受講を歓迎します。

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