放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397927 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 健康につながる実践栄養・運動学

科目区分

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2014年11月29日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2014年11月29日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月29日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397927 2014年11月29日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月30日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月30日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月30日(日)第3時限 14:10〜15:35
健康につながる実践栄養・運動学 2014年11月30日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
跡見 順子
(東京農工大学客員教授)
清水 美穂
(東京農工大学・客員准教授)
藤田 恵理
(東京農工大学・産学官連携研究員)

【授業内容】
本講義では、二大健康基盤:栄養と運動について、自分の体の60兆の細胞の健康から実践戦略を紹介します。肥大した脂肪細胞は骨格筋の糖利用を妨害する物質を分泌するが、適切な運動は脳の記憶改善物質を分泌する等の新知見に加えて、栄養素の物質特性、食品との関係、調理や食べ方、食文化、マイルドストレス、恒常性の重要性、サプリメントとのつきあい方についても講義します。簡単なストレッチ体操や腰痛予防体操も紹介します。

【授業テーマ】

  • 第1回 概要:健康運動栄養科学の基盤としての「からだをつくる物質と細胞」の理解、食文化、人間生活、性、運動と必要栄養量の科学的理解
  • 第2回 エネルギー源:体内の糖と脂肪分子は食べ物由来、細胞膜の性質や,TCA回路とミトコンドリアの活性化、運動との関係
  • 第3回 血糖の調節、脂肪の影響と食事・運動、糖の功罪、生活習慣病と長寿遺伝子
  • 第4回 タンパク質と遺伝子及びホメオスタシス維持・消化吸収、アミノ酸とペプチド、コラーゲンと骨・関節と運動
  • 第5回 細胞及び細胞外抗酸化システムと野菜・果物等からのビタミン摂取の重要性、タンパク質の変性と抗酸化、筋肉の科学とスポーツ及びトレーニング
  • 第6回 カルシウム代謝、骨の進化、運動と骨、宇宙や閉経後の女性の骨粗鬆症対策、脳と神経系
  • 第7回 自分を総合的に知る栄養学と運動:生と死、細胞と身体、老化と長寿、サプリメントの科学的理解、食品と病態、料理とは、個人差と遺伝子変異、時間生物学
  • 第8回 Q&Aと発表

【学生へのメッセージ】
今回が跡見順子の最終講義となります。栄養と運動は切っても切り離せないほど深い関係があります。授業では細胞やDNAをお見せして、細胞の身になって運動や栄養を考えて生活を送る秘訣を紹介します。その場でできる身体のコントロールのコア、簡単なストレッチなどを紹介しますので身軽な服装で参加してください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・骨格筋と運動(跡見順子編著/杏林書院/¥3,132/ISBN=9784764410459)
・栄養と運動―身体運動・栄養・健康の生命科学Q&A(伏木 亨、大野 秀樹、 跡見 順子編著/杏林書院/ISBN=9784764410404)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

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