放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2398150 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 食品冷凍学

科目区分

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2014年10月19日(日)第2時限 11:40〜13:05
専門科目:社会と産業 2014年10月19日(日)第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2014年10月19日(日)第4時限 15:50〜17:15
2398150 2014年10月25日(土)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年10月25日(土)第3時限 14:10〜15:35
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年10月25日(土)第4時限 15:50〜17:15
科目名 2014年11月16日(日)第2時限 11:40〜13:05
食品冷凍学 2014年11月16日(日)第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
鈴木 徹
(東京海洋大学教授)

【授業内容】
今日の食生活にとって冷凍技術は必須の技術となっています。家庭でもホームフリージングとして食材の節約に利用されることが多くなっています。本講義では、食品冷凍技術の基礎科学を講義します。食品冷凍技術とは凍結・貯蔵・解凍の一連の過程を言いますが、それぞれの過程で起こる物理化学的現象と対峙する技術と未来像を講義します。

【授業テーマ】

  • 第1回 食品冷凍技術の歴史的発展と基本原理
  • 第2回 食材の凍結過程1 氷結晶生成と品質
  • 第3回 食材の凍結過程2 急速凍結、緩慢凍結
  • 第4回 食材の凍結過程3 凍結濃縮現象と品質
  • 第5回 貯蔵中の変化1 氷結晶粒の粗大化
  • 第6回 貯蔵中の変化2 乾燥、化学反応
  • 第7回 凍結食材の解凍過程 復元性と調理解凍
  • 第8回 凍結食品とエネルギー、食資源

【学生へのメッセージ】
 身近な冷凍食品の中に物理化学が隠れていること、それを人類は上手に利用してきたことを理解し、もっと上手な使い方、技術に繋げてもらいたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・新版 食品冷凍技術(鈴木徹 他/日本冷凍空調学会/¥5,965/ISBN=9784889671070)
日本冷凍空調学会に問い合わせ購入可能
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:産業と技術」に該当します。

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