放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397528 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:自然系 | 実験で学ぶ光の科学

科目区分

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2014年11月15日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:自然系 2014年11月15日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月15日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397528 2014年11月15日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年11月16日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月16日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月16日(日)第3時限 14:10〜15:35
実験で学ぶ光の科学 2014年11月16日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
黒田 和男
(宇都宮大学特任教授)
武田 光夫
(宇都宮大学特任教授)
藤村 隆史
(宇都宮大学准教授)

【授業内容】
実験を通して光学の基礎を学びます。実験は2日に分かれています。
1日目(第1〜4回)は、レーザーを用いた光の干渉、回折の実験です。この実験のポイントは、光が波であることを確認することにあります。回折格子による回折角の測定から、光の波長が求まります。また、同じ装置を水の中に沈めて、水中における光の波長を求めます。これらの波長の比から、水の屈折率を求めることができます。さらに、スリットや円形開口による回折像を観測します。
2日目(第5〜8回)は、偏光の実験です。偏光は、光が横波であることの証です。複屈折材料(実験ではプラスチックの薄膜)を通過すると、偏光が変化します。この変化は膜厚と波長(色)によるので、複屈折材料の厚さや向きの違いが色の変化として観測できます。また、結晶を用いた2重像の実験も行います。
以上、2日間の実験で光が波であることを実感して下さい。

【授業テーマ】

  • 第1回 干渉、回折の実験(1)
  • 第2回 干渉、回折の実験(2)
  • 第3回 干渉、回折の実験(3)
  • 第4回 干渉、回折の実験(4)
  • 第5回 偏光の実験(1)
  • 第6回 偏光の実験(2)
  • 第7回 偏光の実験(3)
  • 第8回 偏光の実験(4)

【学生へのメッセージ】
実験は2名ないし3名1組で共同して行います。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
16名
その他(特記事項)
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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