放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397358 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 連句を楽しむ

科目区分

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2014年12月27日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:人文系 2014年12月27日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月27日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397358 2014年12月27日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月28日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月28日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月28日(日)第3時限 14:10〜15:35
連句を楽しむ 2014年12月28日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
浅沼 博
(日本大学他 兼任講師)

【授業内容】
 五七五の長句と七七の短句を交互につなげ、連想に連想を重ねていく連句は、短歌や俳句・川柳をも包摂する詩歌の総合ジャンルです。しかしながら共同で制作するため、さまざまなルールが定められており、創作はもとより、鑑賞すら難しいジャンルでもあります。そこでこの授業では、芭蕉や蕪村、一茶らの連句を分かりやすく解説しながら、実際に受講生皆で連句を創っていきます。読解と創作が表裏一体となる楽しい授業を目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 連句という文芸
  • 第2回 一句の仕立て(長句と短句)鑑賞・創作
  • 第3回 二句の付合(月・花の座など)鑑賞・創作
  • 第4回 三句の渡り(恋句・時事句など)鑑賞・創作
  • 第5回 一巻の創作(序の段)
  • 第6回 一巻の創作(破の段)
  • 第7回 一巻の創作(急の段)
  • 第8回 一巻の総仕上げ

【学生へのメッセージ】
連句は映画のモンタージュやジャズのアドリヴ演奏にも通底する現代性をもっています。定員も少なめに設定していますので、読解・創作の両輪を楽しんでください。

【受講者が当日用意するもの】
市販の「歳時記」で四季が網羅されているもの。電子辞書搭載のものでも可。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
25名 ・『「超」連句入門』(浅沼璞(ハク)/東京文献センター/¥1,620/ISBN=9784925187152)
その他(特記事項)

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