放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397374 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系 | 江戸時代の社会文化史

科目区分

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2015年01月10日(土)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:人文系 2015年01月10日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月10日(土)第3時限 14:10〜15:35
2397374 2015年01月10日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月17日(土)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月17日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月17日(土)第3時限 14:10〜15:35
江戸時代の社会文化史 2015年01月17日(土)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
関口 博巨
(神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員/東京理科大学他非常勤講師)

【授業内容】
江戸時代の社会と文化をめぐって、さまざまな角度から話をします。具体的には、法や身分、村や町に暮らす等身大の男と女、村人の犯罪への対処法、などなど。授業では史料にもとづいて事実を発見し、新しい歴史像を構築する面白さを伝えます。履修者のみなさんには、授業をとおして日本近世史への理解を深め、さらに歴史の見方を鍛えてもらいたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 史料でひもとく歴史へ
  • 第2回 「士農工商」再考
  • 第3回 苗字帯刀の社会史
  • 第4回 生類憐みの令
  • 第5回 三くだり半と嫁盗み
  • 第6回 性をめぐる民俗史
  • 第7回 村の犯人さがし
  • 第8回 歴史の見方

【学生へのメッセージ】
流行の「お江戸」の話ではありません。江戸時代の社会と文化を素材に、新しい歴史像の可能性を模索します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)

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