放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2397706 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:外国語 | 中国語音韻史研究(14)

科目区分

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2014年11月06日(木)第1時限 10:00〜11:25
共通科目:外国語 2014年11月06日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年11月07日(金)第1時限 10:00〜11:25
2397706 2014年11月07日(金)第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2014年11月13日(木)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年11月13日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年11月14日(金)第1時限 10:00〜11:25
中国語音韻史研究(14) 2014年11月14日(金)第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
宮本 徹
(放送大学・准教授)

【授業内容】
 中国語音韻史において、今日、それを反映する直接的な資料によって遡ることのできる最古の段階は中古音(隋唐時代を中心とする音韻体系)です。本講義では、まず中古音と現代中国語の対応関係を俯瞰しながら、中古音の全体的枠組みを把握することを目指します。続いて、中古音再構の中心的な資料となる韻書と韻図に基づきながら、中古音再構(推定)の実際について見ていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 中国語音韻史の時代区分
  • 第2回 中古音と現代中国語の対応関係(1)
  • 第3回 中古音と現代中国語の対応関係(2)
  • 第4回 中古音と現代中国語の対応関係(3)
  • 第5回 韻書と反切(1)
  • 第6回 韻書と反切(2)
  • 第7回 予想的枠組みとしての韻図(1)
  • 第8回 予想的枠組みとしての韻図(2)

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・中国文化叢書1 言語(新装版)(牛島徳次等編/大修館書店/¥4,860/ISBN=9784469232646)
その他(特記事項)

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