放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393905 」、クラスコードは「 WY 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験1

科目区分

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2015年01月17日(土)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2015年01月17日(土)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2015年01月17日(土)第3時限 14:10〜15:35
2393905 2015年01月17日(土)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2015年01月18日(日)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2015年01月18日(日)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2015年01月18日(日)第3時限 14:10〜15:35
心理学実験1 2015年01月18日(日)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小沢 恵美子
(埼玉大学 非常勤講師)

【授業内容】
この授業では心理学の基礎的な実験を行い、データをまとめ、そのデータを考察することを学ぶことが目的です。実際に実験者、実験協力者者両方の立場を経験しながら、実験の手続き、条件設定、実験を行う時の注意点などを体験的に学んでいきます。行う実験は「ミュラー・リヤーの錯視」「情報伝達」「概念学習」「心理尺度」の4種類です。また実験をしたままではなく、得られた結果をレポートとしてまとめていくことも行います。受講生の皆さんは、8コマの授業すべてに出席し、4つの実験全てについてレポートを提出する必要があります。

【授業テーマ】

  • 第1回 ミュラー・リヤーの錯視1 実験
  • 第2回 ミュラー・リヤーの錯視2 データの整理、レポートの書き方
  • 第3回 情報伝達1 実験
  • 第4回 情報伝達2 データの整理、レポートの書き方
  • 第5回 概念学習1 実験
  • 第6回 概念学習2 データの整理、レポートの書き方
  • 第7回 心理尺度1 実験
  • 第8回 心理尺度2 データの整理、レポートの書き方

【学生へのメッセージ】
心理学実験の初心者を対象としています。実験手続きや内容について疑問に思ったことはそのままにせず、その場で解決していくようにしましょう。実際に実施してみる、体験してみることが重要なので、実習には積極的に参加して欲しいと思っています。

【受講者が当日用意するもの】
ハサミ(第1、2回ミュラー・リヤーの実験)、定規、色付きボールペンもしくは色鉛筆(グラフ作成のため)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
WY
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・調査実験−自分でできる心理学(大野木 裕明、宮沢 秀次、二宮 克美/ナカニシヤ出版/¥1,620/ISBN=978779501456)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。 心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からでも受講可能です。
 なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を取得済みであることが望ましいです。

※特別開講のため、クラスコードが他の科目と異なり2文字となっています。申請の際はご注意ください。

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