放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2393883 」、クラスコードは「 WL 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:心理と教育 | 心理学実験3

科目区分

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2014年12月25日(木)第1時限 10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2014年12月25日(木)第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2014年12月25日(木)第3時限 14:10〜15:35
2393883 2014年12月25日(木)第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2014年12月26日(金)第1時限 10:00〜11:25
東京文京学習センター ( 13B ) 2014年12月26日(金)第2時限 11:40〜13:05
科目名 2014年12月26日(金)第3時限 14:10〜15:35
心理学実験3 2014年12月26日(金)第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
平田 万理子
(立教大学兼任講師)

【授業内容】
 心理学の基礎的な実験の実施と結果の考察を通して、実験という手法の特徴を学ぶことを目的とします。理論から具体的な実験条件の設定、実施に至る実験計画時の留意点、実験手続き、実験者の態度、参加者への影響などの実施上の留意点について、実習を通して説明していきます。
 あわせてデータ処理、考察の要点など結果を分析する上での留意点についても説明し、実習する4種類の実験すべてについて結果をレポートにまとめます。
 機材を使用する実験として「鏡映描写」、「ヒューリスティック判断」、コンピュータを使用する実験として「ストループ効果」、「短期記憶検索」を実施します。
 受講生は、4種類すべての実験に参加し、4種類の実験レポートを提出する必要があります。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学実験の概要、「問題解決」ヒューリスティック判断実験
  • 第2回 ヒューリスティック判断実験の結果整理
  • 第3回 「知覚と運動の協応」鏡映描写実験
  • 第4回 鏡映描写実験の結果整理
  • 第5回 「記憶システムと情報検索」短期記憶検索実験
  • 第6回 短期記憶検索実験の結果整理
  • 第7回 「認知処理と視覚の干渉」ストループ課題実験
  • 第8回 ストループ課題実験の結果整理、実験の留意点

【学生へのメッセージ】
心理学実験の初心者を対象とします。
実際に実験を実施する、または参加者として実験を体験するという経験に重要な意味があるので、全ての実習に積極的に参加することを求めます。

【受講者が当日用意するもの】
電卓、定規(数量限定。当日貸出可)。
USBメモリ(一部の配布物や実習の結果をファイルで持ち帰る場合に必要。ファイルでなく印刷物の持ち帰りも可能なので、必須ではありません)。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
WL
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・心理学マニュアル−面接法(保阪 亨・中澤 潤・大野木 裕明/北大路書房/¥1,620/ISBN=9784762821707)
・心理学マニュアル−質問紙法(鎌原 雅彦・宮下 一博・大野木 裕明・中澤 潤/北大路書房/ISBN=9784762821097)
・心理学マニュアル−観察法(中澤 潤・大野木 裕明・南 博文/北大路書房/¥1,404/ISBN=9784762820762)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:発達と教育 」に該当します。 心理学実験1・心理学実験2・心理学実験3は、難易度の違いによるものではありません。いずれの科目からも受講可能です。
 なお、この授業を受講するにあたっては、放送大学または他大学において心理学の講義を受講し、4単位程度を取得済みであることが望ましいです。

※特別開講のため、クラスコードが他の科目と異なり2文字となっています。申請の際はご注意ください。

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