放送大学面接授業|( 神奈川学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2413752 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 現金社会からの脱皮

科目区分

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2015年04月25日(土)第1時限 10:00~11:25
専門科目:社会と産業 2015年04月25日(土)第2時限 11:40~13:05
科目コード 2015年04月25日(土)第3時限 14:10~15:35
2413752 2015年04月25日(土)第4時限 15:50~17:15
開設学習センター 2015年04月26日(日)第1時限 10:00~11:25
神奈川学習センター ( 14A ) 2015年04月26日(日)第2時限 11:40~13:05
科目名 2015年04月26日(日)第3時限 14:10~15:35
現金社会からの脱皮 2015年04月26日(日)第4時限 15:50~17:15
担当講師 授業概要
小河 俊紀
(Card Seek 代表)
島貫 和久
(三菱UFJニコス㈱常務執行役員)
風間 眞一
(風間眞一事務所代表)
由井 敬
((一社)日本クレジット協会顧問)

【授業内容】
 紙幣・貨幣などの通貨決済が基本の「現金社会」は、その発行・保管・管理のために莫大な国費・民間経費を費消します。また、即物的な決済なので、その流れは第三者には可視化されにくく、脱税・汚職などの不正取引を誘発します。市民生活においては、消費が給料日に影響されすぎる上、店舗レジでのミスや不効率を招くおそれがあります。その弊害を排除し、消費を平準化するため、先進諸国では既にさまざまなペイメントカードが利用され、現金を凌ぐキャッシュレス社会となりつつあります。近年、日本でも各種電子マネーが普及してきたものの、いまだ個人消費に対する現金決済比率は60%と高く、「現金大国」と言っても過言ではありません。近年カードを当たり前のように使用する外国人観光客が急増する中、2020年の東京オリンピックを控え、クレジットカードの過去・現在・未来について考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 全体概論(急速に進展するキャッシュレス社会とネット)(小河)
  • 第2回 最新のクレジットカード事情(島貫)
  • 第3回 わが国クレジットカードの歴史(風間)
  • 第4回 信用情報の知識(風間)
  • 第5回 カードの基礎知識(由井)
  • 第6回 カード関連行政と法規(由井)
  • 第7回 総括(キャッシュレス社会の未来展望)(小河)
  • 第8回 パネルディスカッション(4講師)(小河、島貫、風間、由井)

【学生へのメッセージ】
 カードが好きな人も、嫌いな人も、キャッシュレスの効用を正確に理解してほしい。どこにその意義があり、課題があるか、ともに考えてほしい。

【受講者が当日用意するもの】
筆記具

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名 ・クレジットの基本(水上 宏明/日本経済新聞社(日経文庫)/¥929/ISBN=9784532112868)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。

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