放送大学面接授業|( 徳島学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2431351 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目 | 学習容易な言語-エスペラント

科目区分

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2015年10月24日(土)第1時限 10:00~11:25
基礎科目 2015年10月24日(土)第2時限 11:35~13:00
科目コード 2015年10月24日(土)第3時限 14:00~15:25
2431351 2015年10月24日(土)第4時限 15:35~17:00
開設学習センター 2015年10月25日(日)第1時限 10:00~11:25
徳島学習センター ( 36A ) 2015年10月25日(日)第2時限 11:35~13:00
科目名 2015年10月25日(日)第3時限 14:00~15:25
学習容易な言語-エスペラント 2015年10月25日(日)第4時限 15:35~17:00
担当講師 授業概要
長町 重昭
(徳島大学・名誉教授)

【授業内容】
この授業では、1880年代にポーランドのザメンホフによって作られた、学習容易な言語エスペラントを学びます。
彼が生まれて少年時代を過ごした Bialystokには、ユダヤ人、ポーランド人、ロシア人等が住んでいて、諸民族間の相互不信を煽り立てるロシア政府の分割支配により、憎しみの行為が絶えませんでした。この原因は、互いの言語が理解できず隔絶した生活を送っているからだ、と看破した天才ザメンホフの作ったのがエスペラントです。

【授業テーマ】

  • 第1回 発音と文字、発音練習、エスペラントで自己紹介をする
  • 第2回 名詞、形容詞、副詞、動詞、エスペラントで他人を紹介する
  • 第3回 疑問文、エスペラントでの質問と答え1
  • 第4回 相関詞、複文、エスペラントでの質問と答え2
  • 第5回 前置詞、接頭辞、接尾語、造語法、易しいエスペラント会話1
  • 第6回 文の構成、易しいエスペラント会話2
  • 第7回 辞書を使ってエスペラントを読もう1
  • 第8回 辞書を使ってエスペラントを読もう2

【学生へのメッセージ】
エスペラントは文法が16条にまとめられるほど簡単な言語であり、それに例外がないために、話しやすく理解しやすい言葉です。さらに接頭辞や接尾辞の系統的な使用により、記憶すべき単語の数を著しく減らしています。とはいえ2日間でエスペラントの単語をすべて暗記するのは無理なので、この授業では、辞書さえ使えばすらすら読めるようになることを目標にします。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 共通科目 」に該当します。

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