放送大学面接授業|( 愛知学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2442655 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 自然の恵み:天然薬物入門

科目区分

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2016年05月21日(土)第1時限 09:45~11:10
2016年05月21日(土)第2時限 11:20~12:45
2016年05月21日(土)第3時限 13:35~15:00
2016年05月21日(土)第4時限 15:10~16:35
2016年05月22日(日)第1時限 09:45~11:10
2016年05月22日(日)第2時限 11:20~12:45
2016年05月22日(日)第3時限 13:35~15:00
2016年05月22日(日)第4時限 15:10~16:35
専門科目:生活と福祉
科目コード
2442655
開設学習センター
愛知学習センター ( 23A )
ナンバリング
320
科目名
自然の恵み:天然薬物入門
担当講師 授業概要
井上 誠
(愛知学院大学薬学部・教授)

【授業内容】
 人類は長い歴史の中で病と闘うために薬を利用してきました。そして、文明が繁栄した所には必ず伝統薬がありました。現代ではヒトは、草根木皮から単離した化合物やそれらを基に合成した化合物を医薬品(西洋薬)として利用しています。しかし、伝統薬にも西洋薬にも一長一短があります。そこで、本講座では伝統薬である漢方薬の特徴を西洋薬と対比させながら講述し、皆さんの健康管理に役立つ講義を目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 歴史の中のくすり:薬用植物の有用性と歴史を理解する。
  • 第2回 西洋薬と漢方薬:西洋薬(医学)と漢方薬(医学)の相違を理解する。
  • 第3回 漢方医学の基礎:漢方医学の診断方法などを理解する。
  • 第4回 漢方薬の特徴:西洋薬とは異なる漢方薬の特徴を理解する。
  • 第5回 身近な薬用植物・漢方薬(1):代表的な生薬・漢方薬を紹介する。
  • 第6回 身近な薬用植物・漢方薬(2):代表的な生薬・漢方薬を紹介する。
  • 第7回 身近な薬用植物・漢方薬(3):代表的な生薬・漢方薬を紹介する。
  • 第8回 天然物由来の西洋薬:身近にある植物由来の医薬品を紹介する。

【学生へのメッセージ】
 私たちの暮らしの中で薬の知識は必要不可欠です。伝統薬物と現代医薬品の特徴を図、写真を多用して初学者にもわかりやすく講義します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
70名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

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