放送大学面接授業|( 愛知学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2442329 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | PCRによる組換え遺伝子の検出

科目区分

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2016年07月02日(土)第1時限 09:45~11:10
2016年07月02日(土)第2時限 11:20~12:45
2016年07月02日(土)第3時限 13:35~15:00
2016年07月02日(土)第4時限 15:10~16:35
2016年07月03日(日)第1時限 09:45~11:10
2016年07月03日(日)第2時限 11:20~12:45
2016年07月03日(日)第3時限 13:35~15:00
2016年07月03日(日)第4時限 15:10~16:35
専門科目:自然と環境
科目コード
2442329
開設学習センター
愛知学習センター ( 23A )
ナンバリング
320
科目名
PCRによる組換え遺伝子の検出
担当講師 授業概要
細田 晃文
(名城大学農学部・准教授)

【授業内容】
 PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)は、微量のDNAを短時間で数百万倍に増幅する画期的な技術です。現在では、動植物,微生物の遺伝子解析、病原菌などの迅速診断、親子鑑定などの個人識別、作物・食品に含まれる異種遺伝子の検出などに利用されています。本講では、大豆と豆腐からDNAを抽出し、それを鋳型として特定のDNA断片をPCRにより増幅します。増幅したDNA断片をアガロース電気泳動し、組換え体DNAを検出します。

【授業テーマ】

  • 第1回 講義:DNAの分子生物学(ゲノム、組換え生物)とポリメラーゼ連鎖反応:理論と実際
  • 第2回 講義および実験実習:大豆および豆腐からのDNA抽出
  • 第3回 講義および実験実習:抽出したDNAの精製と確認
  • 第4回 講義および実験実習:ポリメラーゼ連鎖反応の実際
  • 第5回 講義および実験実習:アガロース電気泳動の原理説明と実験の準備
  • 第6回 講義および実験実習:増幅したDNAの制限酵素消化
  • 第7回 講義および実験実習:アガロース電気泳動による増幅したDNA断片の解析
  • 第8回 講義および実験実習:アガロース電気泳動結果の整理と考察

【学生へのメッセージ】
 実験の経験がない方でも1ステップずつ操作を進めて行きますので、安心してお集まり下さい。事前にDNA等に関する本などを読んでおくと、より理解が深まります。

【受講者が当日用意するもの】
1)白衣あるいは汚れても良い服装で実験に臨んで下さい。
2)スーパーなどで購入した豆腐(小さめのもので結構です)を持参して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
6名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。※ 「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入して下さい。(開設科目一覧P.17参照)
※ この授業は愛知および岐阜、静岡、三重学習センターと合同で行い、愛知学習センター理科実験室で実施します。(定員:愛知6名、岐阜2名、静岡2名、三重2名)

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