放送大学面接授業|( 沖縄学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2446910 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 東南アジアと日本の接点-八重山

科目区分

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2016年05月21日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月21日(土)第2時限 11:35~13:00
2016年05月21日(土)第3時限 13:50~15:15
2016年05月21日(土)第4時限 15:25~16:50
2016年05月22日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月22日(日)第2時限 11:35~13:00
2016年05月22日(日)第3時限 13:50~15:15
2016年05月22日(日)第4時限 15:25~16:50
専門科目:人間と文化
科目コード
2446910
開設学習センター
沖縄学習センター ( 47A )
ナンバリング
320
科目名
東南アジアと日本の接点-八重山
担当講師 授業概要
玉津 博克
(前石垣市教育委員会教育長)

【授業内容】
 八重山は、日本の最南端、最西端の国境の島である。国境に位置づけられているのは、単に地理的に位置づけられているのではなく、八重山が長い年月を経て、重層的に日本文化の波を受け、日本人と接触し、受容し、文化的に変容していった歴史を持っているからに他ならない。本授業では、八重山がどのような経緯を経て、日本の国境の島として実質を獲得してきたかを歴史学、考古学、民俗学、言語学の成果を縦横に駆使しながら、解明していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 八重山の歴史①先史時代からオヤケ赤蜂事件まで
  • 第2回 八重山の歴史②琉球王国時代から明治の先島分島条約まで
  • 第3回 八重山の文化概論
  • 第4回 八重山博物館現場学習
  • 第5回 八重山における日本文化の南漸
  • 第6回 八重山に見る日本文化の古層①
  • 第7回 八重山に見る日本文化の古層②
  • 第8回 質疑応答・まとめ

【学生へのメッセージ】
 それぞれの地域の歴史、文化、考古、言語について情報収集した上で受講してほしい。八重山の学習を通して、自分の住む地域の理解が広がり、深まることを期待します。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。 この科目は旧専攻「専門科目:人間の探求」に該当します。
 授業1日目の第4時限は、大濱信泉記念館に近隣にある八重山博物館で現場学習します。観覧料として、一人200円受講者負担となります。
 「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。 この授業は、【大濱信泉記念館多目的ホール(沖縄県石垣市登野城2-70 5月21日(土)4時限のみ八重山博物館 沖縄県石垣市登野城4-1)】で行います。

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