放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438917 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:生活と福祉 | 生と死の臨床医学

科目区分

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2016年08月03日(水)第1時限 10:00~11:25
2016年08月03日(水)第2時限 11:40~13:05
2016年08月03日(水)第3時限 14:10~15:35
2016年08月03日(水)第4時限 15:50~17:15
2016年08月04日(木)第1時限 10:00~11:25
2016年08月04日(木)第2時限 11:40~13:05
2016年08月04日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年08月04日(木)第4時限 15:50~17:15
専門科目:生活と福祉
科目コード
2438917
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
生と死の臨床医学
担当講師 授業概要
伊藤 春雄
((医)秀明会理事/東京歯科大学非常勤講師)

【授業内容】
国民の医学・医療への関心は益々高まる中、医学知識、情報は大いに氾濫しています。これに対し、私達は、自分自身で「医学的なものの考え方」を養い、選択の目を持つことが求められます。本講では、現代医学を生と死の二面から大きく分け、現代社会を強く反映した医学の現状を学びます。これにより、学生自身の「日々の現代医学との関わり方」の益となれば幸いです。若い方、医療従事者を目指す方、現役医療従事者の参加も大いに歓迎します。

【授業テーマ】

  • 第1回 生の医学(1) 医の心とは 生命倫理学 東西医学史
  • 第2回 生の医学(2) 現代医療社会をみつめて 医療事故 虐待 感染症 AIDS他
  • 第3回 生の医学(3) 検査と医療 現代医療の最前線- 命を続ける命たち
  • 第4回 生の医学(4) 臨床の紹介 人類の進化と文明病
  • 第5回 死の医学(1) 法医学とは何か- 生と死の間で
  • 第6回 死の医学(2) 死の現象 ヒトの死に様
  • 第7回 死の医学(3) 外因死 ヒトの死に方
  • 第8回 死の医学(4) 個人識別とDNA鑑定

【学生へのメッセージ】
一般常識があれば十分に理解できる、生活に役立つ専門知識を伝えます。授業資料は配布しないので、ご自身で授業を聞き、感じ取り、メモ、ノートをとりながら、さらなる自己学習へつなげて行くという学習姿勢の方を対象とします。医療人、若年者歓迎。

【受講者が当日用意するもの】
パワーポイントで説明しますので、ノートを持参ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況(8回の講義全ての出席を前提)及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
35名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:生活と福祉 」に該当します。

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