放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438585 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:人間と文化 | フランス映画を主体的に楽しむ

科目区分

/



2016年05月14日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年05月14日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年05月14日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月14日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年05月15日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月15日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:人間と文化
科目コード
2438585
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
フランス映画を主体的に楽しむ
担当講師 授業概要
古関 すま子
(駒澤大学非常勤講師)

【授業内容】
30年舞踏家・役者としてフランスで過ごした講師が、フランス映画の独特な楽しみ方を提案します。画面を見ながら生きたフランス語に触れ言ってみると、ただ受け身に見ているときやアカデミックな語学とは違う発見があります。言葉は人なり、国なり。映画には男女観、社会観、芸術観などの人生哲学が表れています。言葉と哲学の理解でフランス映画をさらに深く面白く観賞することができ、また日本人の生き方について考える契機になるかもしれません。

【授業テーマ】

  • 第1回 フランス映画紹介1)―『パリ猫ディノの夜』
  • 第2回 分かりやすいアニメでパリ風景と日常。フランス語の練習。
  • 第3回 フランス映画紹介2)―『ボーイ・ミーツ・ガール』
  • 第4回 新進気鋭のレオ・カラック映画もまたフランスらしさの理解に
  • 第5回 フランス映画紹介3)―『ルノワール―陽だまりの裸婦』
  • 第6回 フランス画壇の巨匠の私的生活―芸術家の位置。伝統と自由
  • 第7回 情動開放のエチュード。一段と深くフランス語の表現を研究する
  • 第8回 まとめ。お互いの表現の感想などを語り合う。フランス人と日本人の表現や考え方の違いなど、気付いたことをレポートにまとめる

【学生へのメッセージ】
フランス語をやったことのない人も、演劇やダンスの経験のない方も、恐れず参加して、自由に楽しみながら体験してみて下さい。

【受講者が当日用意するもの】
運動しやすい服と靴

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、実技とレポートで補足して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。※「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

ページの先頭へ