放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439107 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:社会と産業 | 日本外交論

科目区分

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2016年05月15日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月15日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月22日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月22日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年05月29日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年05月29日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年06月05日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年06月05日(日)第3時限 14:10~15:35
専門科目:社会と産業
科目コード
2439107
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
日本外交論
担当講師 授業概要
野本 佳夫
(茨城キリスト教大学文学部 客員教授・東京国際大学 客員教授)

【授業内容】
敗戦によりリセットされた戦後日本外交は、冷戦の枠組みの中でスタートし、当初は国際環境は所与のものとされました。その後、経済力を増すことにより、国際関係、国際環境を自ら創り出す力をつけてゆき、世界の主要プレーヤーにまで発展してきました。このような戦後の日本外交を概観し、外交力とは何か、同盟国、近隣諸国等との関係や国連等のマルチ外交を考察し、世界における我が国のあり得べき立ち位置について考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 外交とは。/戦後の日本外交 概観(1)
  • 第2回 戦後の日本外交 概観(2)
  • 第3回 日本の外交力 (1)経済力、経済協力(2)軍事力(3)文化力
  • 第4回 同盟国との関係 米国
  • 第5回 近隣諸国との関係 中国
  • 第6回 近隣諸国との関係 朝鮮半島、東南アジア
  • 第7回 欧州との関係 EU、ロシア/多角的関係 国連
  • 第8回 まとめ。 試験。

【学生へのメッセージ】
外国との交わりの中でしか我が国の繁栄を維持、発展させることはできないーーこれは日本の宿命です。国際社会の動向とその中での日本の舵取り(外交)を身近なものととらえ、関心を持ち続けるきっかけとしてください。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
60名 ・戦後日本外交史 (五百旗頭真 /有斐閣 /¥2,160/ISBN=9784641220188)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:社会と経済 」に該当します。日ごろから、新聞、雑誌、インターネット等により、国際関連のニュース、記事に関心を払ってください。

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