放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439310 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 中国美術史

科目区分

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2016年04月23日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年04月23日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年04月23日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年04月23日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年04月24日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年04月24日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年04月24日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年04月24日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439310
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
中国美術史
担当講師 授業概要
陸 偉榮
(早稲田大学総合研究機構中国現代文化研究所招聘研究員)

【授業内容】
中国美術の歴史は長く、日本や韓国など周辺国の美術にも多大な影響を及ぼしました。特に南北朝時代以降の仏教美術や絵画、陶磁器、書などは日本の飛鳥時代から江戸時代までの美術の起源といえます。授業では、このような強烈な個性と普遍性とを兼ね備える中国美術について作品や写真をもとに各時代の歴史と作品を通してそれらの特徴を理解しながら、日本のそれと比較も行ない、その差異についても考えてみたいです。

【授業テーマ】

  • 第1回 兵馬俑に見る古代の写実主義
  • 第2回 陶磁器、書の流れ
  • 第3回 水墨画の成立、そして山水画
  • 第4回 院体画なかのリアリズム
  • 第5回 文人画の流れ
  • 第6回 宋元絵画(1)
  • 第7回 宋元絵画(2)
  • 第8回 明清絵画、そして海上派

【学生へのメッセージ】
日本と中国の影響関係にもふれるわけで、絵画や書に少しでも興味をお持ちの方にぜひ受講していただきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。レポートを提出期日までできない方は評価の対象になりませんので、ご注意ください。

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