放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439280 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 水墨画入門

科目区分

/



2016年04月19日(火)第3時限 14:10~15:35
2016年04月19日(火)第4時限 15:50~17:15
2016年04月21日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年04月21日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年04月22日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年04月22日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年04月22日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年04月22日(金)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439280
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
水墨画入門
担当講師 授業概要
陸 偉榮
(早稲田大学総合研究機構中国現代文化研究所招聘研究員)

【授業内容】
中国水墨画は、東洋絵画の代表として重要な位置づけにあります。伝統が見直されている今、水墨画に対する評価と注目も高まっています。中国水墨画は中国の哲学を基本理念に基づき、最も精神性を重視するものです。心を開放して、描写対象に拘らずに自由気ままに描くことが可能なわけで、水墨画の作り方を知っておけば、老若男女問わず何方でも簡単に描けるようになり、楽しくなります。この授業は初心者向けの内容ですので、ぜひ一緒に水墨画を楽しみましょう。

【授業テーマ】

  • 第1回 水墨画の歴史概説
  • 第2回 水墨画における中国と日本の名作
  • 第3回 水墨画制作の準備(材料、運筆など)
  • 第4回 水墨画の練習(絵葉書をつくる)
  • 第5回 水墨画制作(色紙の梅蘭竹菊を描く)
  • 第6回 水墨画制作(色紙の山水画を描く)
  • 第7回 水墨画制作(作品をつくる)
  • 第8回 水墨画制作と発表、作品の評価

【学生へのメッセージ】
主として中国水墨画を中心に行ないます。多少材料費はかかりますが、1000円程度で揃えることが可能です。初回の授業で用意する必要はありません。

【受講者が当日用意するもの】
使用道具について、初回の授業で紹介します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

ページの先頭へ