放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438682 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | 環境デザインの系譜と演習

科目区分

/



2016年05月13日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月13日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年05月20日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月20日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年05月27日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月27日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年06月03日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年06月03日(金)第2時限 11:40~13:05
導入科目:自然と環境
科目コード
2438682
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
環境デザインの系譜と演習
担当講師 授業概要
長谷 高史
(愛知県立芸術大学名誉教授)

【授業内容】
 デザインは時代により領域が拡大しています。このことから、デザインの意義や専門性の理解と、具体的なパブリックデザインのプロセスを演習します。近代デザインの始まりを1850年代として現代までのそれぞれの時代を代表するエポックメイキングなプロジェクトを取り上げ、他の領域との関係や時代性、そしてこれからの動向、未来像などを講義します。基本的理解は講師が作成した資料で解説し、後半にはパブリックデザインの見近な課題を演習します。

【授業テーマ】

  • 第1回 デザインとは、その領域と専門性を解説します。
  • 第2回 環境デザインとして捉える視点を解説します。
  • 第3回 配布資料「環境デザインの系譜」によって解説。1850年代~1920年代
  • 第4回 同資料により、1930年代~1950年代
  • 第5回 同資料により、1960年代~現代
  • 第6回 身近なパブリックな課題の演習1 問題発見のプロセス。
  • 第7回 身近なパブリックな課題の演習2 アイディア展開のブロセス。
  • 第8回 身近なパブリックな課題の演習3 デザインプレゼンテーション。

【学生へのメッセージ】
同様なー環境デザインの系譜という講義をしてきましたが、実際のデザイン課題を演習としてもりこむことにしました。少しでもデザインのプロセスを理解していただけたら嬉しいです。演習にはデザイン制作のための彩色材料(色鉛筆、マーカー)などが必要となります。

【受講者が当日用意するもの】
ノート 筆記用具、彩色材料(色鉛筆、マーカー)

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
30名 ・つなぐ 環境デザインがわかる(日本デザイン学会環境デザイン部会/朝倉書店/¥3,024/ISBN=9784254102550)
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。過去開設の「環境デザインの系譜」と内容の一部が重複しています。

ページの先頭へ