放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438550 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:人間と文化 | イスラーム思想研究(2)

科目区分

/



2016年05月13日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月13日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年05月20日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月20日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年05月27日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年05月27日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年06月03日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年06月03日(金)第2時限 11:40~13:05
導入科目:人間と文化
科目コード
2438550
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
イスラーム思想研究(2)
担当講師 授業概要
吉田 京子
(神田外語大学講師)

【授業内容】
本授業では、(12イマーム・)シーア派の信仰・思想について学んでいきます。イスラームが一枚岩でないことはよく知られており、スンナ派とシーア派の対立構造についても現在の国際社会の問題としてよく耳にしますが、信仰と教義におけるシーア派についてはほとんど知られていません。本講義では、政治戦略的なシーア派ではなくイスラームの宗教的多様性の一端としてのシーア派信仰の有り様に迫っていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 本授業の目的とイスラーム概観
  • 第2回 スンナ派とシーア派
  • 第3回 12イマーム・シーア派 教義の特徴 1 イマーム論
  • 第4回 12イマーム・シーア派 教義の特徴 2 救済論
  • 第5回 12イマーム・シーア派 実践の特徴 1 ズィヤーラ
  • 第6回 12イマーム・シーア派 実践の特徴 2 アーシューラー
  • 第7回 12イマーム・シーア派 信仰の形 1 祈り
  • 第8回 12イマーム・シーア派 信仰の形 2 家族

【学生へのメッセージ】
日本ではイスラームに対する関心は専ら政治・経済的、軍事・安全保障問題という側面ばかりに偏っていますが、本授業を通じて、イスラームは世界15億の一般の人々の信仰であり、生を支える世界観であるということに思いを馳せて頂ければと思います。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
78名 ・シーア派の自画像-歴史・思想・教義(モハンマド=ホセイン・タバータバーイー/慶應義塾大学出版会/¥4,104/ISBN=9784766413366)
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。

ページの先頭へ