放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

面接授業トップ > 各センターの面接授業のご案内 > 東京文京学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439751 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:自然と環境 | 超伝導の物理

科目区分

/



2016年07月09日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月09日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月09日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月09日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月10日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年07月10日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年07月10日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年07月10日(日)第4時限 15:50~17:15
専門科目:自然と環境
科目コード
2439751
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
超伝導の物理
担当講師 授業概要
坪倉 祐一
(学習院大学等非常勤講師)

【授業内容】
 超伝導は、物質がもつ電流の流しにくさである電気抵抗がゼロになる現象として知られています。1911年に水銀の超伝導が発見されて以来、多数の超伝導物質が発見されたり、人工的に作られたりしており、基礎研究でも応用面でも発展を続けています。
この講座は超伝導の入門的講座として位置付け、この機会に物理学に触れてみようという方も歓迎します。講義では実験も取り入れ、酸化物超伝導体の作成、マイスナー効果の確認、電気抵抗測定を行います。日常では滅多に経験できない極低温の世界を垣間見ます。

【授業テーマ】

  • 第1回 超伝導とは
  • 第2回 超伝導の発見
  • 第3回 電気抵抗ゼロと完全反磁性
  • 第4回 酸化物超伝導体の作成
  • 第5回 超伝導になる物質
  • 第6回 超伝導の理論
  • 第7回 超伝導の応用
  • 第8回 酸化物超伝導体の電気抵抗測定

【学生へのメッセージ】

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
単位修得の最低条件は8回の講義全ての出席と簡単なレポート作成です。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:自然の理解 」に該当します。「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず事前に学習センターにて加入してください。

ページの先頭へ