放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438607 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:人間と文化 | 連句を楽しむ4

科目区分

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2016年07月16日(土)第1時限 10:00~11:25
2016年07月16日(土)第2時限 11:40~13:05
2016年07月16日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月16日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月17日(日)第1時限 10:00~11:25
2016年07月17日(日)第2時限 11:40~13:05
2016年07月17日(日)第3時限 14:10~15:35
2016年07月17日(日)第4時限 15:50~17:15
導入科目:人間と文化
科目コード
2438607
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
連句を楽しむ4
担当講師 授業概要
浅沼 博
(日本大学他 兼任講師)

【授業内容】
五七五の長句と七七の短句を交互につなげ、連想に連想を重ねていく連句は、短歌や俳句・川柳をも包摂する詩歌の総合ジャンルです。しかしながら共同で制作するため、さまざまなルールが定められており、創作はもとより、鑑賞すら難しいジャンルでもあります。
 この授業では、具体的な作例によってルールを確認しながら、実際に連句を作っていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 ガイダンス
  • 第2回 句の付け方(連想の方法)
  • 第3回 三句の転じ(変化の方法)
  • 第4回 序の段(季語による挨拶・月の定座など)
  • 第5回 破の段・前半(神祇・釈教・恋・無常など)
  • 第6回 破の段・後半(固有名詞の詠みこみ等)
  • 第7回 急の段(花の定座・挙句など)
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
多少は難解な面もありますが、定員も制限しておりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

【受講者が当日用意するもの】
市販の「歳時記」で四季が網羅されているもの。電子辞書搭載のものでも可。

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
20名 ・俳句・連句REMIX(浅沼 璞/東京四季出版/¥1,944/ISBN=9784812908891)
4月20日刊行予定
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。

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