放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439271 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 平安時代の王権と国母・女院

科目区分

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2016年04月19日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年04月19日(火)第2時限 11:40~13:05
2016年04月26日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年04月26日(火)第2時限 11:40~13:05
2016年05月10日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年05月10日(火)第2時限 11:40~13:05
2016年05月17日(火)第1時限 10:00~11:25
2016年05月17日(火)第2時限 11:40~13:05
専門科目:人間と文化
科目コード
2439271
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
平安時代の王権と国母・女院
担当講師 授業概要
服藤 早苗
(埼玉学園大学名誉教授)

【授業内容】
 平安時代中期は、摂関政治の時代とされています。天皇の外戚親族男性が摂関の地位に就き、天皇の代行・後見を行う政治形態です。ではなぜ天皇の外戚が権限を行使できたのでしょうか。天皇の母、国母の権限こそ主要な要因でしたが、しかし、国母の具体的な公権力や権限の史料的分析はなされていません。摂関時代から院政期に最も大きな力をもった、道長の娘、一条天皇の后、後一条天皇・後朱雀天皇の母、後冷泉天皇・後三条天皇の祖母、上東門院彰子を検討します。

【授業テーマ】

  • 第1回 平安時代の概括
  • 第2回 彰子誕生と入内
  • 第3回 一条天皇と道長・彰子
  • 第4回 宴と彰子・道長
  • 第5回 賢后と実資
  • 第6回 三条天皇と道長・彰子
  • 第7回 後一条天皇・後朱雀天皇の後見
  • 第8回 晩年の上東門院彰子

【学生へのメッセージ】
既存の歴史叙述を絶対視するのではなく、史料を丹念に読み込むことで、多様な視点から歴史分析、それに基づく歴史叙述ができることを学んで欲しいです。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・平安王朝の五節舞姫・童女(服藤早苗/塙書房/¥2,484/ISBN=9784827331202)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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