放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439417 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 日本雅楽-輸入舞楽の諸相-

科目区分

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2016年05月21日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年05月21日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年06月04日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年06月04日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年06月18日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年06月18日(土)第4時限 15:50~17:15
2016年07月02日(土)第3時限 14:10~15:35
2016年07月02日(土)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439417
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
日本雅楽-輸入舞楽の諸相-
担当講師 授業概要
三田 徳明
(三田徳明雅樂研究會代表)

【授業内容】
 日本文化の象徴のように思われる「雅楽」。しかしその起源は古代アジア諸国にまで遡ることができるものであり、多くの曲が舞を伴った「舞楽」の形で輸入されました。本講義では雅楽概説に続き、輸入舞楽に焦点をあて、諸国の舞踊と比較を交えつつ、現行の雅楽では「左舞」「右舞」に分類される唐楽・高麗楽の特徴を焙り出します。また舞の実動作体験を通じてその伝承方法を学び、今日の舞楽が往時の原型をとどめ得た秘密に迫ります。

【授業テーマ】

  • 第1回 雅楽とは何か
  • 第2回 雅楽の楽器について
  • 第3回 左舞「唐楽」の諸相
  • 第4回 舞楽実技体験「左舞」
  • 第5回 右舞「高麗楽」の諸相
  • 第6回 舞楽実技体験「右舞」
  • 第7回 舞楽の装束について
  • 第8回 舞楽を観る

【学生へのメッセージ】
本講義受講に当たっては音楽やダンスなどに関する特別な知識や経験は一切必要ありません。古代アジア=シルクロード音楽・舞踊芸術の集大成である「日本雅楽」の観方・楽しみ方をこの講義で学ばれ、日本文化の再発見の契機としていただければ幸いです。

【受講者が当日用意するもの】
筆記具。「実技」の日は運動しやすい服装と運動用靴下(足袋である必要はない)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・雅楽がわかる本(安倍季昌/たちばな出版/¥3,024/ISBN=9784886926289)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず前日までに最寄りの学習センターにて加入してください。

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