放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2438674 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

導入科目:自然と環境 | 宇宙農業

科目区分

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2016年05月12日(木)第1時限 10:00~11:25
2016年05月12日(木)第2時限 11:40~13:05
2016年05月12日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月12日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年05月19日(木)第1時限 10:00~11:25
2016年05月19日(木)第2時限 11:40~13:05
2016年05月19日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年05月19日(木)第4時限 15:50~17:15
導入科目:自然と環境
科目コード
2438674
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
220
科目名
宇宙農業
担当講師 授業概要
山下 雅道
(宇宙科学研究所・名誉教授)

【授業内容】
 宇宙は私たちのよい挑戦の場です。宇宙農業は、火星などで現地資源も取り込み 生物のはたらきを活用して物質を再生循環利用し、生活環境を創生する構想です。食料のみならず、酸素やきれいな水も排泄物から再生します。限られたスペースを有効につかい栄養たっぷりの食料を生産するには、コメ、ダイズ、サツマイモ、青菜を栽培し、クワの葉でカイコ、水田でドジョウを育てるのがよいのです。地球の問題解決にも役立ちます。

【授業テーマ】

  • 第1回 なぜ人類は宇宙に向かうのか
  • 第2回 宇宙の厳しい環境での生命維持
  • 第3回 使い捨て生命維持と物質再生循環利用の比較
  • 第4回 日本から発信する宇宙農業・昆虫食の提案
  • 第5回 宇宙農業におけるナトリウムとカリウムの循環
  • 第6回 生命維持を超える宇宙農業の意義
  • 第7回 宇宙での心理と農業
  • 第8回 地球での環境・農業・食料などの問題への宇宙農業の貢献

【学生へのメッセージ】
宇宙農業が実現するのは100年後かもしれません。きびしい宇宙環境のもとで生活環境を創生する宇宙農業のエンジニアリングは、どのように地球で生命がはじまり進化してきたのかを理解することでもあり、また地球上での人類の持続的な発展に大きな寄与をすると考えています。

【受講者が当日用意するもの】
特にない

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
教科書は使用しません。
定員 参考書
43名
その他(特記事項)
この科目は2009~2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。次のウェブサイトに 宇宙農業の授業に関連する資料を示す  https://sites.google.com/site/spaceagriculture/Open_Univ_Japan

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