放送大学面接授業|( 東京文京学習センター )

平成24年度(2012年度)第2学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「 2439450 」、クラスコードは「 K 」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

専門科目:人間と文化 | 多文化共生と日本語教育

科目区分

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2016年06月02日(木)第1時限 10:00~11:25
2016年06月02日(木)第2時限 11:40~13:05
2016年06月02日(木)第3時限 14:10~15:35
2016年06月02日(木)第4時限 15:50~17:15
2016年06月03日(金)第1時限 10:00~11:25
2016年06月03日(金)第2時限 11:40~13:05
2016年06月03日(金)第3時限 14:10~15:35
2016年06月03日(金)第4時限 15:50~17:15
専門科目:人間と文化
科目コード
2439450
開設学習センター
東京文京学習センター ( 13B )
ナンバリング
320
科目名
多文化共生と日本語教育
担当講師 授業概要
嶋田 和子
(アクラス日本語教育研究所代表理事 )

【授業内容】
現在、日本社会には200万人の外国にルーツのある人々が暮らしています。そうした人々のために大学・日本語学校・国際交流協会など様々な所で日本語教育・支援が行われていますが、その役割はますます重要になってきています。一方で、「活気がない日本社会」を変える切り札は、日本人のコミュニケーション力の向上だと言われています。その意味でも日本語教育は大切な役割を担っています。
授業では、<留学生教育・定住外国人への日本語支援>の豊富な事例をもとに、日本語教育の視点から多文化共生のあり方を考えます。また、海外における日本語教育の現状についても実例を示しながら説明します。

【授業テーマ】

  • 第1回 現代社会のコミュニケーション不足から起こる問題点
  • 第2回 日本語を学ぶということ・教えるということ
  • 第3回 他言語から見た「日本語」という言語
  • 第4回 留学生から見た「日本・日本人・日本社会」
  • 第5回 「内なる国際化」を可能にするための課題
  • 第6回 日本人のための日本語表現教育
  • 第7回 日本語を軸に活気ある地域社会をつくる
  • 第8回 豊かな多文化共生社会づくりをめざして

【学生へのメッセージ】
講義だけではなく、事例紹介、グループ討議なども取り入れていきます。
自分自身を振り返り、空気のような存在である「日本語」を見つめ直す好機になることを願っています。

【受講者が当日用意するもの】

成績評価の方法
成績評価は出席状況及び学習状況等を総合的に判断して行います。
クラス 教科書
K
授業当日にプリントを配付します。
定員 参考書
43名 ・ワイワイガヤガヤ 教師の目、留学生の声(嶋田 和子/教育評論社/¥1,296/ISBN=9784905706366)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「 専門科目:人間の探究 」に該当します。

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